★じんじ屋エールの特徴の1つは「設計の自由度が高いこと」です


一例を示しますので、ご覧ください


【基本給表設定】

基本給表の名称は、自由な名称をつけることができますが、サンプルでは分りやすくするために「表種区分」と同名にしています。

それぞれ表種区分(設計パターン)を選びます。
実際には、こんなに多く登録する必要はありません。必要な数だけ設定します。

基本給の表種区分(設計パターン)は9種類用意しており、その内の6種類がデータ連動型です。


【基本給組合せパターン設定】

前工程の「基本給組合せパターン名称設定」で『管理職基本給』という名称を設定しています。

ここでは、『管理職基本給』の組合せを設定します。最多5つまで組み合せることができます(もちろん1つでも可)。


自由に組み合せてください。


【基本給設計指定】

前画面で指定した基本給パターンについて、構成する基本給の設計を行います。
この画面は基本給設計のコントロール画面です。

「ピッチ配分額」と「最年少配分額」が予定額と同じ金額になるように設定します。

この画面の設定値に基づいて、それぞれの基本給について詳細設計を行ないます。


【等級別タイプ:評価累積 基本設定】

この表種区分(設計パターン)はデータ連動型6つの中の1つです。活用頻度が多い表種区分です。

評価段階は12種類(2〜9段階)から選択します。
※じんじ屋エール人事評価シリーズの評価段階も同じデータを使用することで連動させることができます。

人事考課が「普通」の場合の昇給号数については裏ワザもご参照ください。

追加号俸(標準昇格号俸を超える部分)については3つの設定方法があります。
1.設定しない
2.一律で標準昇給ピッチの○%
3.昇給号数△ごとに標準昇給ピッチの○%ずつ減額


【等級別タイプ:評価累積 号俸】

「在級年数」「昇給額」の設定を経て、最後の「号俸」を設定する画面です。

ここまでの設定で、標準的な設定はすべて終えていますが、最後に等級別に下限・上限等をきめ細かく設定することができます。

このような賃金表が作成されます。

         
           以下略

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