Q&A目次へ戻る  TOPへ戻る
じんじ屋エールQ&A 【共通】


Q01 企業ユーザーと専門家ユーザーでデータのやり取りをしたい。その方法は?

Q02 既存の人事制度を「じんじ屋エール」で運用することができますか?

Q03 専門家ユーザーに対するコンサルティングのサポートは?

Q04 2社でそれぞれが別々のセットを購入する場合の割引は?

Q05 数多い設計パターンは複雑になってしまわないか?

Q06 10名の賃金体系と50名の評価制度、どの仕様の「じんじ屋エール」選ぶ?

Q07 人事情報で履歴の管理はどのように行うのですか?

Q08 データの年次更新機能、インポート、エクスポート機能は?

Q09 パートや契約社員にも「じんじ屋エール」を活用できますか?

Q10  人事制度の研修プログラムはないのですか?

Q11  「じんじ屋エール」を使うとどのような人事制度を構築できるのですか?

Q12  
中小企業で人事制度を作るときに「先頭に立つべき人」は社長?

Q13 異業種交流会の5社で同じセット商品を購入したいのですが申込方法は?

Q14 専門家が活用する場合、設計機能だけあればよいのですか・・・?

Q15 じんじ屋エールを「運用」に活用したい場合にお薦めのセットツールは?

Q16 賃金体系PRO・人事評価PROへ移行するときの割引制度は?

Q01 (専門家ユーザーの方が)企業ユーザーの人事制度構築をする場合、互いのコンピュータでデータのやり取りをしたいのですが、データが大きいためFDは使えません。どのような方法がありますか?
A.  じんじ屋エールのデータは、大容量記憶媒体で会社フォルダごとバックアップデータを作ってください。最も簡単な方法は「USBフラッシュメモリ」をご利用になることです。
コピーしたデータは、フォルダごと「じんじ屋エールのDataフォルダ」の下に貼りつけてください。



Q02 すでに人事制度を構築している場合でも、運用に「じんじ屋エール」を活用することができますか?
A. 可能です。設計データがないと運用ができないため、設計機能を持つ「じんじ屋エール××PRO」が必要になります。ただし、設計を専門家ユーザーに委託する場合は、設計機能を省いた「じんじ屋エール××」で運用することができます。
構築済の人事制度が比較的オーソドックスなタイプであれば、設計時にほとんど修正する必要はありません。
豊富な設計パターンで類似する制度を設計することができます。


Q03 (専門家の方からのご質問です)人事制度コンサルティングの経験がないのですが、コンサルティングのサポートもしてもらえるのですか?
A. 誰でも最初は未経験者です。通信講座で理解を深めることができます。また、ご希望があれば有料によるサポートもございます。

Q04 じんじ屋エール購入にあたり、2社でそれぞれが別々のセットを購入します。この場合はなにか割引があるのですか?
甲社が購入するのはAセット(賃金体系PRO+人事評価PRO+賞与配分)
乙社が購入するのはFセット(賃金体系PRO+人事評価PRO)

A. 2社で一緒にご購入の場合、以前は同一商品についてのみ「複数購入割引」がありましたが、2014年に価格改定を行い、このような割引はなくなりました。

Q05 多くの設計パターンがあるのは有り難いことですが、その分だけ複雑になってしまいませんか?
A. 大丈夫です。複雑にならないような工夫をしています。
設計段階では、必要な設計パターンのみご利用いただきます。設計に必要ない設計パターンは無視してください。選択していない設計パターンは以後の手順には表示されません。
運用段階は、設計した内容で処理をしますから、未使用の設計パターンに関する内容が表示されることはありません。
※制度導入後、新たな設計パターンを利用したいときは、再設計又は変更設計(追加・部分的な変更)をしていただきます。


Q06 パート社員が多い小売業の社長さんからのご質問です。「正社員10名」の賃金体系と「正社員とパート合わせて50名」の評価制度を作りたいのですが、じんじ屋エールの【賃金体系PRO−S】と【人事評価PRO】を申込めばいいのですか?
A. 【賃金体系PRO】と【人事評価PRO】をお申込みください。
【人事評価PRO】で評価制度に登録する人数が50人、厳密に言えば評価者に役員が加わるからそれ以上の人数になります。【賃金体系PRO−S】を使おうとすると、50人以上のデータを読みにいきますから30人オーバーとなってご利用できません。その理由は、人事情報に共通のデータを使いますから、片方がPROで、もう片方がPRO−Sというわけにはいかないのです。PROとPRO−Sの判断は、単純に人事情報に登録する人数になります。なお、【賃金体系PRO】と【人事評価PRO】の組み合せは【Fセット】というセット割引になります。

Q07 人事情報で履歴の管理はどのように行うのですか?
A.  サブテーブルの異動履歴(役職、職種、所属、等級、号俸など)は、異動年月日という日付を持っています。基準日(何かを処理する日)の属性データを自動的に取り込みます。

Q08 データの年次更新機能、インポート、エクスポート機能は?
A.  データの年次更新という考え方はとっておりません。運用はすべて「基準日」を設定していただき、その日付で管理します。したがって、昇給やベースアップが年に複数回あっても無理なく対応できます。必要なくなった「基準日」のデータは一括削除することができます。
データのインポートは、オプションツール「データインポート」をご活用ください。
また、有料ですが「データインポートサービス」を行っています。

データのエクスポートは、各ツールに賃金表や一覧表等をEXCELへ表示する機能があります。

Q09 パートや契約社員にも「じんじ屋エール」を活用できますか?
A.  じんじ屋エールは、正社員以外(パート・契約社員)の人事制度設計・運用管理も無理なく行うことができます。このような対象者に対しては、特に「人事評価シリーズ」が威力を発揮するものと思います。

Q10 人事制度の研修プログラムはないのですか
A.  企業向に「研修で作る!自社の新人事制度」を用意しています。2社以上のグループ(企業ユーザーグループ)でお申込みいただき、実際に自社の人事制度を設計するためのプログラムです。その内容は予算、回数、ご要望等によって決まります。
また、「じんじ屋エール」と直結する通信講座の活用、オール読物などをご確認していただくことで、よりご理解が深まります。


Q11 「じんじ屋エール」を使うとどのような人事制度を構築できるのですか
A.  「じんじ屋エール」は、特定の人事制度を設計するためのツールではありません。どのような人事制度を作るかは設計者次第です。設計の自由度が大きいため、様々なタイプの人事制度を作ることができます。
「じんじ屋エール」を開発したきっかけは、設計者の自由な発想をできるだけ反映したかったからです。プログラムは複雑になりますが、そのために操作が複雑にならないように工夫をしています。設計の自由度を高め、かつ充実した運用機能を装備する、そのような相反する2つの課題をクリアしています。

Q12 中小企業で人事制度を作るときに「先頭に立つべき人」は社長でなければいけませんか?
A.  中小企業の人事制度は、社長が中心になって作ることをお薦めします。特に初めて人事制度を作る企業は、社長の頭の中に人事制度の青写真がある場合も多いです。
しかし、先頭に立つべき人が必ずしも社長でなくて良い場合もあります。それは後継者や権限を委譲する人事責任者がいる場合です。また、社内事情により社長が先頭に立てない場合もあります。いずれにしても定期的に会議を開催して、設計方針の確認や途中経過を報告し、重要な部分について承認を得ながら進めていきますから、そのときに社長の考えを十分に注入することができます。
注)オール読物の人事のソナタの中で、若手社員が制度作りをしていますが、それは話を面白くするためです。いくらなんでも何の権限も持たない若手社員には荷が重すぎます。


Q13 異業種交流会の5社で同じセット商品を購入したいのですが申込方法は?
A. Q04にも関連しますが、以前は「複数購入割引」がありましたが現在はございません。
それぞれ別々にお申込みください。


Q14 私は経営コンサルタントです。人事制度の設計に「じんじ屋エール」の活用を考えています。運用は企業が行いますから運用機能は必要ありません。「じんじ屋エール」には、設計機能のみを有するはものはないのですか?
A.  専門家の方々には、設計機能と運用機能の両方を有する賃金体系PRO、人事評価PROをご利用いただいています。たとえ設計のみ受託されても、企業から運用段階で相談を受けることがあります。また、設計段階では当然ながら運用面を考えなければなりません。したがって、企業が運用する内容について、ツールの使用方法を含めて把握しておく必要があるでしょう。このような理由から、(主に設計のみを行う)専門家の方々にも運用機能を有する「じんじ屋エール」が必要不可欠と考えています。

Q15 人事制度の「設計」は専門家にお願いしたいと考えています。じんじ屋エールを「運用」に活用したい場合にお薦めのセットツールは?
A.  そのような場合にはDセット(賃金体系+人事評価PRO+賞与配分)をお薦めします。
設計を専門家にお願いしても、運用段階で変更設計が必要になることがあります。
賃金体系は、PRO仕様でなくても軽微な変更設計機能を有していますから、再構築を行うような場合を除いてPRO仕様を必要とすることはありません。
人事評価は、変更設計機能がありません。また、賃金体系よりも変更する頻度が高いため、PRO仕様をお選びになる方がお得です。
※セット割引があります。価格表はweb説明会でダウンロードしてください。

Q16 賃金体系PRO−S・人事評価PRO−Sのユーザーです。賃金体系PRO・人事評価PROへ移行するときに割引制度はありますか?
A.  賃金体系PRO・人事評価PROへの移行には割引制度があります
下記製品をお持ちのユーザーが賃金体系PRO・人事評価PROをご購入の場合
(1)[賃金体系又は賃金体系PRO-S] 割引 45,000円(税込48,600円)
(2)[人事評価又は人事評価PRO-S] 割引 25,000円(税込27,000円)
(3)[賃金体系又は賃金体系PRO-S]&[人事評価又は人事評価PRO-S]割引 63,000円(税込68,040円)
※例えば、このようなケースです。

【企業ユーザー】登録社員数が増えて、もうすぐ30人を超える
【専門家ユーザー】登録社員30人超の企業を新たに支援する



Q&A目次へ戻る  TOPへ戻る